曾おじいちゃんと、曾おばあちゃん、おじいちゃんに、おばあちゃん、
お父さん、お母さん、それから子どもさんまで、
ご家族4世代、みんなが通える、
地域に密着した「かかりつけ医」として、
皆さまの健康をお守りするべく全力を尽くしてまいりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

このホームページの文中のイラストは全て院長の森史郎が描いたものです。


しらせ ー2022年8月2日更新

[発熱外来について]

37.5℃以上の発熱のある患者さんは、

来院前に電話でご連絡ください。

0877ー63ー1500

発熱外来最終受付は4時となります。

4時までに必ず電話でご連絡ください。


[PCR検査について]

当院でのPCR検査は月曜日〜金曜日午前中までです。

抗原検査は随時行なっております。

当院でのPCR検査の結果のご報告は実施後1~2日程です。

当日中の検査結果通知希望の方➡︎香川県PCR検査センター

お盆休み中を含むその他の検査機関検索➡️香川県PCR検査等無料化事業サイト

香川県 PCR 等検査無料化事業コールセンター

電話番号 087-822-0836

9:00~17:00 (土日祝を除く平日)


現在受付・電話対応が逼迫しており、

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8月はお盆です。

夏真っ盛りなって益々発熱外来が忙しくなってまいりました。そのためと言えば言い訳になりますが、今回も締め切りに間に合いませんでした。「すみません!」

「お盆てなに?  」

お盆の期間は、一般的には8月13日~16日の4日間とされています。お盆の起源はよく分かっていませんが、日本では古くから真夏にご先祖様を供養する風習があったようです。

13日
夕刻に、「迎え火」を焚いてご先祖様をお迎えします。火を焚くのは、ご先祖様が迷子にならないようにとの願いを込めたものです。

14、15日
お盆の間、ご先祖様は精霊棚に滞在すると考えられています。果物や甘味、お膳などをお供えをします。

16日
ご先祖様は午前中まで自宅にいるといわれているので、朝はお供えをします。夕方暗くなってきたら、「送り火」を焚いて送り出します。

「お盆の行事にはどんなものがあるの?」

8月16日京都の五山送り火(ござんおくりび)は有名ですが、私は長崎生まれなものですから、お盆と言えば何と言っても毎年8月15日に長崎県で行われる精霊流し(しょうろうながし)でしょう。故人の霊を極楽へ送り出す伝統行事。川に流すのではなく、新盆(初盆)を迎えた遺族がおみこしのように大きな精霊船(車輪付き)を引いて、街中を練り歩きます。「ドーイドーイ」という掛け声とともに、鐘を打ち鳴らし、大量の爆竹をバンバン鳴らすという大音響のイベントです。でもこれはお祭りでは無いのです。夕方御墓参りに行きそこで花火をします。そんな風習の無い人が見るとちょっと驚きの光景ですがお墓の前で食事をしたり花火をしたり、きっと御先祖様と一緒にピクニックでもしている感じなんでしょうか?そんな数時間を過ごした後に街に繰り出し精霊船を見に行きます。しかし、この精霊船にはまたまた大きなドラマがあります。大きなお店の大きな船からお父さんが一人で担ぐ小さな船まで・・・・・・・・・。そんなバックグランドも考えながら是非一度精霊流しを見に行って下さい。という私はもう30年も足が遠のいておりますが。

それでは今月も頑張って行きましょう。

8月予定表

8月のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

森医院ではコロナ感染拡大に伴い、森医院入り口での非接触検温など、感染対策のご協力をお願いしております。

●37.5℃以上の発熱のある患者さんは、

来院前に電話でご連絡ください。

0877ー63ー1500

今年は、梅雨明けがかなり早く、七夕に天の川が見れる(見れるかどうかはわかりませんが)なんて珍しい事です。しかし、問題はです。早明浦ダムの貯水が本当に心配になります。全国でも野菜や果物の高温被害が聞こえておりますが、昔から讃岐は渇水災害に毎年悩まされ続けておりまして今年はちょっと深刻かも? と考えております。ニュースでは早明浦ダムの貯水率とともに熱中症の発生を伝えておりますがこの暑さです。本当に危険な状態だと思いますのでくれぐれもお気をつけ下さい。コロナも相変わらず発生しており、発熱と全身倦怠感があれば熱中症と区別がつきません。そのためにもご用心ご用心!

それではこの危険な暑さの中頑張って行きましょう。

7月予定表

7月のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

森医院ではコロナ感染拡大に伴い、森医院入り口での非接触検温など、感染対策のご協力をお願いしております。

●37.5℃以上の発熱のある患者さんは、

来院前に電話でご連絡ください。

0877ー63ー1500