曾おじいちゃんと、曾おばあちゃん、おじいちゃんに、おばあちゃん、
お父さん、お母さん、それから子どもさんまで、
ご家族4代、みんなが通える、
地域に密着した「かかりつけ医」として、
皆さまの健康をお守りするべく全力を尽くしてまいりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。

このホームページの文中のイラストは全て院長の森史郎が描いたものです。

いよいよ今年も残り僅か! もう10月となりました。食欲の秋です。やや涼しく感じられるようになってまいりましたので食欲も増してまいりますが食べ過ぎには十分にご注意ください。

今月の名曲はベタですが「枯葉」英題でAutumn Leaves を紹介しましょうか。これは、1945年にジョゼフ・コズマが作曲し1940年代末から1950年代にかけシャンソンとして広まった世界的にも有名なスタンダード曲です。その後アメリカに渡り以前にも紹介しました「II-V」というコード進行のJAZZの超スタンダードとなりました。あまりにも有名な曲ですから多くのミュージシャンが演っておりますが、やはり外せないのは「Cannonball Adderley」クレジットの「Miles Davis」との共演の一曲でウッドベースから始まる有名なイントロが見事な哀愁曲であります。

話は変わりますが、「ラグビーワールドカップ」盛り上がってますネ !特に世界ランキング2位のアイルランドとの試合は痺れました。まさか勝つとは思っていなかったので(失礼!)。Japanが勝つ事を信じていなかったそんな私が簡単にこの勝利を喜んでは失礼かとは思いますが、とても素晴らしいファンタステックなゲームでありました。単純に「ラッキー!」とは言わせない素晴らしいディフェンスとアタックでもぎ取った世界に誇れる勝ち点でした。本来ならば正座でもして拝見すべき試合でしたが、私の場合は不謹慎にもソファーに横になり、まさに一人ラック状態での観戦で、ゲーム中のモールやラック、スクラム。タックルと人が絡むシーン特にゴール前では私の身体はよじれ、筋肉には必要以上の力が入り何度も足がつりますので、その度に私自身のゲームの中断を余儀なくされました。また、ノーサイド後はアドレナリンの出過ぎでしょうか、どっぷりと疲れ切り、ひょっとして(そんな筈はある訳もありませんが)選手より筋肉疲労も含めて疲れていたのではないか?とちょっと思ってしまいました。(次のゲームは恐らくリザーブからの観戦になると思われます。)また、各地で各国チームや国内外のサポーターの色々と「良い話」が聞こえてまいりますが、これは本当に私にとっては心地の良いもので、ネットで見つけては一人悦に入っております。しかし、今の状態を見ますと本当に優勝も夢では無い気がしてまいります。「応援しましょう!」

9月末から色々な所でインフルエンザが流行しております。こんなに早くから流行は非常に珍しい事で10月からのワクチンもこれには間に合わなかったようですが、インフルエンザはこれからが本番!!  ワクチン接種も含めまして感染の予防を心がけてください。当医院では10月1日から予防接種の予約を開始いたします。

それでは今月も頑張っていきましょう!!

 

 

10月予定表

10月のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

 

 

 

 

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お知らせ

秋ですねえ! 9月です。

夏が過ぎて夜には虫の音が聞こえるようになり、何となく物悲しい気分もしてまいりますが、これからは食欲の秋!! 世の中には美味しいものがワンサカ出てまいります。ただ、食べ過ぎ飲み過ぎにはくれぐれもご注意を!!

さて、今月の絵はお約束の「じゅうごや」でした。ここで美味しい話を一つ。ラビット君が持っておりますのは、鳥取県倉吉市石谷精華堂の名物「打吹公園だんご」でございまして、この三色団子はなかなかの逸品と私は個人的に感じております。機会ありましたら是非皆様お試しあれ!!

今回も月にまつわる名曲を紹介しますが、まず何と言いましても(ちょっと古いですが)映画「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘプバーンが歌っておりましたわずか10節から成る、とてもシンプルな名曲「ムーンリバー」は絶対外せません。当時、ヘプバーンが歌手としては不十分だと心配し彼女の声を吹き替えにしようと考えていたらしいのですが、作曲家のヘンリー・マンシーニは彼女のパフォーマンスに惚れて狭い音域でも可能な(ちょっと失礼ですが)特別な曲を作ったのだそうです。しかし、ヘプバーンはいつまでたってもベリーキュートでした。あっ! これは曲とは関係のない話でした。続きましては、Julie Londonの「Fly Me To The Moon」Jazzのスタンダードで、安心の「II-V」というお決まりのコード進行のこれも間違いなく定番であります。しかし、私が個人的に一番お勧めしたいのは、George Bensonの「Kisses In The Moonlight」でありまして、AOR(大人向けロック)の名曲の一つとしてどうしても紹介させていただきます。その他、J-popではBUZZ(山下達郎も歌っておりますが)の「ピンク・シャドウ」や山下達郎の「Full Moon」岡本一生で「Moonlight Singing」細野晴臣は「HONEY MOON」そして大瀧詠一の「ナイアガラ・ムーンがまた輝けば」等がございますが、皆様にはマイナー過ぎてほとんど知らないでしょうネ? 興味とちょっぴりのエネルギーのある方はYouTube等でお探し下さい。

しかし、まだまだ残暑は厳しいとTVでは申しておりました。それでも少しづつ季節の変わり目はやってまいりますので体調の変化には十分お気を付け、特にアレルギー関連の疾患は悪化が心配となりますので早めの対策が必要です。「喘息」におきましては、大きな発作が出る前に、軽いうちからの症状のコントロールが肝心です。

それでは今月も頑張っていきましょう。

9月予定表

9月のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

 

午後休診のお知らせ

8月15日(木)

 

台風のため午後休診とします。

 

夏真っ盛り! 8月です。

梅雨もようやく明けまして、夏真っ盛りであります。しかし、讃岐の夏は蒸します。先日ベトナムの青年が片頭痛を訴え来院されましたが、彼曰く「この湿度にやられました。」との事 ! 「えっ ?  そりゃベトナムの方が湿度は高いでしょう ?」と聞き返しましたら「いやいや、この蒸し暑さはベトナム以上、普通では無い !」と申しておりました。これにはちょっと驚かされましたが、いよいよ日本も熱帯化か ?

 

そこでこんな季節の休日には、クーラーの効いた涼しい部屋でカリカリに冷やしたジンジャーエールを一杯  !

私のお勧めのミュージックは少しマニアックですが1976年鈴木慶一とムーンライダースのデビューアルバム「火の玉ボーイ」の5曲目「午後のレディ」で決まりです。もう少しポピュラーなところでは、ハワイ伝説のシンガー「IZ(イズラエル)」の「虹の彼方へ(Over the Rainbow)」でワイキキに想いを馳せるというのも手ですが、それならもっと暑く「Third World」の「Cool Meditation」とレゲーでいくというのもなかなかかと思います。

ところでジンジャーエールはフランスのシャンパンに惹かれたカナダ人の男性が、「アルコールの無いシャンパン」として開発したものって知ってました? ですからなかなかお洒落な飲み物なのです。ショウガといえば体を温める効果で有名ですが、これは「ショウガオール」という成分によるもので、体を温めて血行を促進させ、糖や脂肪の分解を促進してくれるのでダイエット効果があると言われています。同時に、白血球を増やして体の免疫力を高めてくれるので風邪の予防や生薬としても優秀らしいです。しかしこれはあくまで生ショウガから自作しての効果で、「ハチミツ」は特にミネラルやビタミンが多く、美容健康にもおすすめですし、「黒砂糖」には血糖値や中性脂肪の生成を抑える効果があるとの事ですから、ぜひそれらを使用した自家製ジンジャエールをお勧めします。

 

ところで、もう一つ ! 夏と言えば「生ビール」ですが、お酒はアルコール濃度の低いものから飲んだ方が酔いも回りにくく、肝臓への負担も軽いようです。「とりあえずビール ! 」はお勧めです。ただし、脱水症に対する水分補給の意味でのアルコール摂取はダメなのです。アルコールは利尿作用があり逆に脱水を助長する事もありますのでご注意を !

それでは今月も頑張っていきましょう !