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明けましておめでとうございます。昨年は「コロナ・コロナ」で振り回された大変な一年でした。今年は干支も変わり「こんな世界はモ〜ゥ結構」と言いたいところではございますが、はたしてどうなりますやら? 今のところワクチン開発以外の新しい良い情報は聞こえてきておりませんが、ここは我慢、辛抱の時ですからCOVID-19も当然ですがその他インフルエンザ等の感染にも十分に気をつけてお過ごし下さい。

さて、今年は「丑年」です。「丑」は中国で生まれた漢字で、本来の意味は「からむ」という意味があり、芽が種子の中で伸びることができない状態を表しているそうです。これを後に覚えやすくするために「牛」の意味が与えられました。・・・・というこれは全てネットからの受け売りですが、ついでに申しますと「牛」は古くから食牛や乳牛、耕牛と呼ばれ酪農や農業で人々を助けてくれる存在として重要な生き物でした。大変な農業を地道に最後まで手伝ってくれる様子から、「耐える」「芽がでる」年になると言われています。また「紐」という漢字に「丑」の字が使われているように、人々との間を「結ぶ」存在という意味も込められ神の使いとも考えられています。

「丑」は十二支の一つ。2番目に数えられ、西暦を12で割って5余る年が「丑年」となります。その他、「土用の丑の日」、「丑の刻参り」の様に、年・月・日・時刻・方位などにあてられます。牛が十二支の2番目になった有名な昔ばなしがあります。ある時、神様が動物たちに「元日の朝、私のところに到着した上位12番目までを順番でその年に大将にしよう」とおふれを出しました。すると、足がのんびりしている牛は1番になるために早く出発し、1番でゴールした…はずでした。ところが、実はゴール寸前で牛の背中に乗ってきたネズミが先にゴールし、1番を奪われてしまっていたのです。そのため、1番はネズミとなり牛は2番になったのでした。この時、ネズミの意地悪によって12番目に入れなかった猫は、ネズミを恨んで追いかけるようになったのだとか。・・・とネットには書いてありましたが、本当かどうかは定かでは無いとの事です。ただ、この話はほとんどの国でも共通しているお話だとか。

以上今年の「丑年」についての話でしたが、まだまだ続くであろう憎っくきCOVID-19に対して「耐える」「芽がでる」といった意味を持つ今年の「干支」は決して悪い年ではない様に思われます。゛「コロナ対策」の大いなる発展を願いつつ、我々も出来る限りの協力と努力をしていきましょう。それでは今年も「頑張っていきましょう。」

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森医院入口にて、検温を開始いたしました。

ドア左手に検温機がありますので、できるだけ顔を近づけて検温をしてから入ってください。

また、マスクの着用や手指消毒にもご協力ください。

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毎年この月はいつも「クリスマス」ですみません。それに今回投稿が数日遅れました事深くお詫び申し上げます。今回のイラストは暗かった今年一年を吹き飛ばす様「サンタさん」に明るい光を照らしてもらおうといった図であります。昨年12月に武漢からCOVID-19(新型コロナ)が発生して早一年になりますが、とにかく今年は世界中がこのウイルスに翻弄されました。でもこれからは、いよいよ我が人類の大反撃であります。皆様(全世界の人々)が益々感染防御に対しての高い意識を持ち、今急激に進んでいるワクチン開発や、近い将来の治療薬を武器に、いずれは「ただの風邪」になりさがらせるよう頑張りましょう。

話はガラリと変わりますがクリスマスカラー」って知ってます ?  は「愛と寛大さ」「キリスト教のシンボルカラー」です。リンゴやヒイラギの実の色ですネ! サンタクロースの服の赤色は教父ニコラウスが赤い司教服を着ていた事から来ているとの事です。グリーンは「力強さ」や「永遠の命」ヒイラギなどの常緑樹は1年中葉を付けており、願い事などに使われる特別な木。中でもモミの木は、葉が十字架に見える事からツリーに使われるようになったとされています。は、「純潔」「潔白」降り積もった雪をイメージさせる色であり「平和」「始まり」等の意味もあり新しい年を迎える季節にぴったりのカラーです。ゴールドは「高貴」「希望」「大切さ」であり、クリスマスツリーのてっぺんに飾る星も金色に輝いています。以上全てネットからの知識を頂戴して参りました。

それでは今年最後の月も頑張っていきましょう。良いお年を!

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12月・年末年始予定表

12月と年末年始のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

森医院では、コロナ感染拡大に伴い感染対策のご協力をお願いしております。

● 37.5℃以上の発熱のある患者さんは、来院前に電話でご連絡ください。

0877−63−1500

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