Archive for 2021年1月

2月予定表

2月のカレンダーを更新しましたのでご確認ください。

森医院ではコロナ感染拡大に伴い、森医院入り口での非接触検温など、感染対策のご協力をお願いしております。

●37.5℃以上の発熱のある患者さんは、

来院前に電話でご連絡ください。

0877ー63ー1500

 

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入り口のやや左手に自動体温測定器を設置しております。ここで警告を受けた方は、直接待合室には入らず携帯電話にて当院受付に連絡か、そのままお待ちいただきスタッフの指示に従って下さい。

また、少々物々しいですが待合室に工場様のグレーの太っといダクトが設置されております。これはDAIKINベンティエール」という高機能換気設備で、熱を逃さないで確実な換気をし、人数に応じて(CO2濃度に応じて)換気量を自動制御するという優れ物で、おまけに吸気時にはフィルターでウィルス、細菌、花粉、カビ、ダニ、等を抑制し室内空気を清潔に保ちます。

全く衰えない新型コロナの感染ですが少しでも安心して診療を受けれます様、努力してまいります。

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明けましておめでとうございます。昨年は「コロナ・コロナ」で振り回された大変な一年でした。今年は干支も変わり「こんな世界はモ〜ゥ結構」と言いたいところではございますが、はたしてどうなりますやら? 今のところワクチン開発以外の新しい良い情報は聞こえてきておりませんが、ここは我慢、辛抱の時ですからCOVID-19も当然ですがその他インフルエンザ等の感染にも十分に気をつけてお過ごし下さい。

さて、今年は「丑年」です。「丑」は中国で生まれた漢字で、本来の意味は「からむ」という意味があり、芽が種子の中で伸びることができない状態を表しているそうです。これを後に覚えやすくするために「牛」の意味が与えられました。・・・・というこれは全てネットからの受け売りですが、ついでに申しますと「牛」は古くから食牛や乳牛、耕牛と呼ばれ酪農や農業で人々を助けてくれる存在として重要な生き物でした。大変な農業を地道に最後まで手伝ってくれる様子から、「耐える」「芽がでる」年になると言われています。また「紐」という漢字に「丑」の字が使われているように、人々との間を「結ぶ」存在という意味も込められ神の使いとも考えられています。

「丑」は十二支の一つ。2番目に数えられ、西暦を12で割って5余る年が「丑年」となります。その他、「土用の丑の日」、「丑の刻参り」の様に、年・月・日・時刻・方位などにあてられます。牛が十二支の2番目になった有名な昔ばなしがあります。ある時、神様が動物たちに「元日の朝、私のところに到着した上位12番目までを順番でその年に大将にしよう」とおふれを出しました。すると、足がのんびりしている牛は1番になるために早く出発し、1番でゴールした…はずでした。ところが、実はゴール寸前で牛の背中に乗ってきたネズミが先にゴールし、1番を奪われてしまっていたのです。そのため、1番はネズミとなり牛は2番になったのでした。この時、ネズミの意地悪によって12番目に入れなかった猫は、ネズミを恨んで追いかけるようになったのだとか。・・・とネットには書いてありましたが、本当かどうかは定かでは無いとの事です。ただ、この話はほとんどの国でも共通しているお話だとか。

以上今年の「丑年」についての話でしたが、まだまだ続くであろう憎っくきCOVID-19に対して「耐える」「芽がでる」といった意味を持つ今年の「干支」は決して悪い年ではない様に思われます。゛「コロナ対策」の大いなる発展を願いつつ、我々も出来る限りの協力と努力をしていきましょう。それでは今年も「頑張っていきましょう。」

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